Googleアナリティクスで簡単設定!リファラースパムのフィルタ除外登録を一発で完了させる方法

 

リファラースパムをフィルタ機能を使って除外をする際、リファラースパムを1つ1つ登録していくのは大変なことです。

今回は、一発で登録できる海外のサービスがありますので、そちらの使い方を解説します。

リファラースパムリストをGoogleアナリティクスに自動登録してくれる「Referrer Spam Blocker」

Referer Spam Blockerは、ブラックリストに登録されているリファラースパムを自動でGoogleアナリティクスの除外リストフィルタに登録してくれるサービスです。

運営しているのはオランダのデジタルエージェンシーSTIJLBREUK社

60カ国以上で利用されているツールで、無料で利用することが可能です。

また、データは彼らのサーバーに保存されないため、データが流用されることもありません。

早速利用方法を見ていきましょう。

1. Referer Spam Blockerへアクセスします

リファラーとは、サイトに訪れる直前に見ていたページの情報のことです。このリファラーがあることで、どんなページから自サイトへアクセスがあったのか分かります。

Referer Spam Blockerへアクセスし、「START BLOCKING」をクリックします。

※ Referrer Spam Blocker - Automatically block referrer spam for Google Analytics

2. Googleアナリティクスアカウントと連携する

スパム除外フィルタを登録するためにGoogleアナリティクスと、Referer Spam Blockerを連携させなければいけません。

AUTHENTICATE NOW」をクリックします。

3. スパム除外フィルタを適用するアカウントを選ぶ

連携が完了すると、そのGoogleアナリティクスに登録されているアカウントが一覧で表示されます。

緑枠の部分は、登録はされているものの権限がないため実行できないアカウント。
青枠の部分は、権限を持っているので実行することができるアカウント。

青枠の中で実行するものにチェックを付けて、赤枠の「LET’S DO THIS」をクリックします。

少し待つと、自動的にアカウントにスパム除外フィルタが実行されていきます。

上の緑のプログレスバーが右まで到達すれば完了です。

 

4. 確認してみましょう

アナリティクス設定>すべてのフィルタ

を確認すると、自動的にフィルタが登録されているのが分かります。(赤枠)

1つのフィルタに登録できる文字数が255文字なので、複数のフィルタに分かれて登録が行われています。

中を見てみると、キャンペーンのソースを使ってリファラースパムのリストを除外しています。

これらのフィルタはビューにリンクされていきます。

Referer Spam BlockerとGoogleアナリティクスの連携を解除する方法