【保存版】Googleアナリティクスを導入するための設定方法

 

皆さんは、Googleアナリティクスを使っていますでしょうか。

Googleアナリティクスはアクセス解析ツールの中でも、多くのWebサイト運営者が利用しているツールです。

今やWebサイトは情報発信において無くてはならないものとなっており、Webサイトのパフォーマンスを改善することはサイト運営者であれば行わなければいけないものとなっています。

今回は、そんなアクセス解析の代表格Googleアナリティクスの基礎を解説します。

アクセス解析とは

アクセス解析とは、自社のウェブサイトへ来たユーザーが、「いつ」「どんなユーザーが」「どこから来て」「どのページへ行って」「どれくらい売り上げたか」などを知るための手段のことです。

大きく分けるとアクセス解析を目的は2つに分かれます。

・パフォーマンス把握
・パフォーマンス改善

アクセス解析のツールには大きく分けて3種類あり、「Webビーコン型」「サーバーログ取得型」「パケットキャプチャリング型」があります。GoogleアナリティクスはWebビーコン型になります。(ここまで覚える必要は今のところありません。)

Googleアナリティクスとは

Googleアナリティクスとは、Googleが提供するアクセス解析ツールです。

http://www.google.com/intl/ja_jp/analytics/

Googleアナリティクスは、世界で一番使われているアクセス解析ツールで、上場企業の64%(※1)が導入しています。

機能が高機能にも関わらず、導入にはアカウント作成後に発行される「タグ」をページに埋め込むだけと、とても簡単なのが特徴です。

なぜ高機能なアクセス解析ツールを無料でGoogleが提供しているのかというと、Webサイトの改善を促すことで、検索結果に表示されるWebサイトがより良いものになっていき、結果的にユーザーの満足度につながるからです。

参考※1 uehama's blog: 1/17 Google Analytics 利用率は 64.9% (前回から 0.1 ポイント増)
http://uehama.blogspot.jp/2016/01/117-google-analytics-649-01.html

Googleアナリティクスには無料版と有料版のGoogleアナリティクス プレミアムが存在しますが、有料版は月額130万円〜と高額のため、ほとんどの企業が無料版を使っているのが現状です。

Googleアナリティクスの仕組み

前述した通り、GoogleアナリティクスはWebビーコン型のアクセス解析で、Webページのソースコードの中に「JavaScript」のタグを埋め込むことでアクセスしてきたユーザーの情報を取得します。

Googleアナリティクスの導入方法

1. Googleアカウントの取得

Googleアナリティクスへの登録には、Googleアカウントが必要となります。

持っていない方は、下記リンクよりGoogleアカウントの登録をしましょう。

Google アカウントの作成

https://accounts.google.com/signup?hl=ja

2.Googleアナリティクスへの登録

取得したGoogleアカウントを使って登録作業を行います。

すでにアカウントを取得しているので、ログインを選択します。

アカウントを取得していない方は、「アカウントを作成」でアカウントを作成してください。

取得したGoogleアカウントの情報を入力します。

Googleアナリティクスへの申し込み画面へと変わるので、「お申し込み」を選択します。

3. Googleアナリティクスの設定

具体的にアカウントの設定画面になりますので、下記のように設定していきます。

アカウント名:サイト名
ウェブサイト名:サイト名
ウェブサイトのURL:Googleアナリティクスに登録するサイトのURL
業種:サイトの業種
レポートのタイムゾーン:日本

アカウント名とウェブサイト名は変更することもできますが、現段階では使用しないので一緒にしておいて問題ないです。

「トラッキングIDを取得」を選択すると、Googleアナリティクス利用規約が表示されますので確認して「同意」を選択してください。

4.トラッキングコードをサイトに埋め込む

トラッキングコード(赤枠)が表示されるので、Googleアナリティクスで解析を行いたいページ全部に、この赤枠のトラッキングコードを貼り付けてください。

貼り付ける場所は、ソースコードの中の</head>の直前です。

貼り付けが終わってしばらくすると、Googleアナリティクスがデータを受信し始めます。
「トラッキングがインストールされていません」と表示されていたら、まだデータを受信していないということです。

「過去 48 時間にトラフィック データを受信しています。」と表示されたらデータを受信できていますので、Googleアナリティクスを使用できます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
Googleアナリティクス簡単に導入できることが分かったのではないでしょうか。

Googleアナリティクスは無償で使えるのに、非常に有用なため多くの企業が導入しています。

まだGoogleアナリティクスを導入していない方は、本気時を参考に導入しサイトの流入状況をしっかりと把握し、サイトの改善へ繋げていきましょう。

 

青木 哲郎

青木 哲郎

Webマーケティング事業部 リーダー/ディレクター アナリティクスガイドの立ち上げ、記事執筆、集客、アクセス解析、などを頑張ってます! twitterで情報発信しています。気軽にフォローしてください。 Facebook:tetsuro.aoki Twitter:@te26_kun

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